突発性難聴は侮れない|貴方にも忍び寄る病魔

医者

耳がきこえづらい

看護師

補聴器を販売店で購入する場合、補聴器の効果や購入の金額に納得できず、購入をあきらめている人もいると思います。安いものではないので、信頼できるお店を探し、お試しやレンタルなどを活用し、自分にあった補聴器を選びましょう。

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選択を間違わないように

カウンセリング

補聴器を購入するときには注意が必要になってきます。補聴器には軽度用から重度の難聴用があって重度になってくると、値段も上がってきます。値段が高ければよいと思って購入しても、難聴を増幅させてしまう結果になります。

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急に片耳が難聴になる病気

耳

突然の難聴の原因

何の前触れもなく、急に耳が聞こえにくくなる、または全く聞こえなくなる病気を「突発性難聴」と言います。突発性難聴は毎年3万人以上もの人が発症しており、近年では若い人の発症が増加傾向にあるとされています。突発性難聴は高齢者や歌手がなりやすい病気と思われている人が多いようですが、年齢や職業、環境は全く関係なく、誰でも発症の可能性がある病気とされています。発症の原因は現在明確にはされていません。発症した患者の殆どがストレスを感じやすい人、または仕事や家事で疲れきっている人であることから、ストレスや疲労が発症の最大の要因と考えられています。突発性難聴は前触れなく突然発症しますが、早期に治療を行えば確実に完治でき、再発も殆どない病気です。急に耳が遠くなったように感じたら、放置せずに早期に耳鼻科で検査を行うようにしましょう。

突然の難聴の特徴と治療法

突発性難聴の最大の特徴が、必ず「片耳」のみが急に聞こえなくなるという点です。両耳同時に難聴になることは殆どなく、片耳のみが栓で塞がれたよう聞こえが悪くなるとされています。難聴の他には、目眩や耳鳴りといった症状が現れることもあります。突発性難聴の治療法は薬物療法が基本です。代表的な治療薬がビタミンB12製剤、脳循環改善剤、ステロイドホルモン剤などです。これらの薬を症状の程度や患者の年齢、他疾患の有無、発症してかの日数などを考慮し、専門医が選択し処方を行います。薬の処方後は1週間に1回の間隔で聴力検査を行い、薬による治療効果を確認していきます。経過によっては、薬の量の増減や、薬の変更を行う場合があります。難聴の症状が非常に重度の際には、総合病院での入院治療が必要となることもあります。

診察時間や口コミを確認

病院

新宿には数多くの耳鼻咽喉科が開院されています。近いからというだけで選ぶのではなく、実際に受診された方や通院されている方の口コミを確認しましょう。仕事帰りに通院できるように、診察時間が20時までのところや、事前予約で都合に合わせて受診できるところもあります。

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